週末はDVDで映画鑑賞という人も多いでしょう。またドラマやアニメで楽しむなんて人もいるでしょう。
その他でもハウツー物やアーティスト系など、DVDのジャンルも幅広いです。
こうしたDVDですが、どんなジャンルでも買取してもらえるのでしょうか。

買取に向いているジャンルとは

まずは向いているものからです。映画については洋画、邦画ともに向いています。業者によっては洋画中心もあるようで、邦画よりも洋画の方がいいでしょう。
次はドラマです。ドラマは国内のものが安心です。海外ドラマも流行りのものはいいのですが、そうでないと安くなる可能性が高いです。
そして、アニメやバラエティーです。こちらも人気が高く、需要も多いので買取してもらいやすいです。

これらは買取に向いていますが、やはり発売されてから早めに出した方がお得です。査定が下がるのも早いので、見ないな、飽きたなと思ったらすぐに査定に出しましょう。

あまり向いていないジャンルとは

向いている、買取してもらいやすいものがある一方で、次のようなものは業者や店舗により差が出たり、買取拒否があります。
まずは、アダルト系やアイド系です。まずは買う人も男性ばかりと需要も少なく、また中古品を買うよりかは新品となるため、なかなか売れなかったりします。また、お店の風紀もあって、断るケースもあるようです。
これらは、専門的な業者へと依頼した方がいいです。

あと、ハウツー物や趣味に関するものも同様に利用者が限られるため、あまり向いていません。
他にも意外とアーティスト系は、流行りや人気が高い歌手やグループでなければ、あまり向いていません。

付録のDVDはNG

雑誌にDVDもつくようになりました。こうした付録DVDはNGです。きちんと製品として販売されたものが対象です。

DVD買取では向いているものかどうか判断してから、それにあった業者や店舗を選ぶようにしましょう。

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